厳選名馬列伝

厳選名馬列伝ってどんなサイト?

厳選名馬列伝とはどのようなサイトなの?
と思われる方も非常に多いと思います。

 

このサイトでは、これまでに日本競馬を牽引してきた歴代の名馬達を、自分の感想などを含めながら振り返っていくサイトです。
昔から競馬が好きだった人は、「懐かしいな」と思っていただければ嬉しいですし、最近になって競馬が好きになった人たちは、「こんな馬がいたんだ」と思っていただければ嬉しいと思っています。

 

 

現在と過去の馬達の違い

 

日本の馬が、海外競馬に挑戦することが当たり前のようになってきた昨今、過去の名馬達には、そのチャンスは限りなく狭き門でした。

 

今の日本競馬の風潮では、現役最強馬は凱旋門賞に挑戦して当たり前になっており、事実毎年のように日本競馬の中心馬が挑戦をしている。
ある意味で言えば、海外挑戦への敷居が低くなったと言ってもよい情況だと思います。

 

しかし、過去の名馬達で海外挑戦した馬は非常に少ないです。
今の現役の馬達よりも、活躍していたにも関わらずです。

 

特にヨーロッパ競馬への挑戦は少なく、海外挑戦しても近距離輸送で済む香港競馬がメインでした。

 

過去の名馬達が、今の時代に生まれていたら、海外のGTに挑戦してどのような結果を残せていたのか非常に興味深いです。

 

そんなことを考えるようになってきて、過去の名馬を自分なりに振り返ってみようと思うようになり、これから過去の名馬達を自分が競馬を観るようになった時代の馬から、当時の想いや今になって思うことなど綴っていこうと思う。

 

この厳選名馬列伝で取り上げる名馬は、私が競馬を観るようになった1993年以降を中心に、私の記憶に残る名馬達を紹介したいと思います。
1993年以前の馬も数頭は紹介しようと思います。

 

1993年は、ナリタブライアンが現在表記で2歳、当時だと3歳でデビューした年です。
そして、1歳上の半兄(母は一緒だが父が違う)のビワハヤヒデが活躍していた年でもあります。

 

当時私は、未成年であり馬券を買える対象でもありませんでした。
しかし、日曜日に家に居ることが多く、なんとなく競馬を観ることが多かったです。

 

そんな時にとても強く印象に残っているのが、当時の3歳馬のナリタブライアンでした。
その圧倒的な強さと、シャドーロールという馬具、そして黒くかっこよい馬体と沈むようなフォームに引き付けられた記憶があります。
私にとって、まさに衝撃の一頭でした。

 

衝撃を覚えた馬を気にするようになり、雑誌を手に取るようになったりすることで、私は競馬にドップリとはまるようになりました。
ナリタブライアンに関しては、また後日取り上げて感想なんかも書いていきたいと思っています。

 

もしかすると今以上に競馬が好きだったかもしれません。
そんな当時にも今の競馬界を引っ張っている馬達のような、人気も実力もある名馬達が数多く存在していました。

 

悲運を遂げた名馬や、運命に逆らえなかった名馬、そして伝説になった名馬など、特に一世代前の馬達は個性的な馬も多かったです。
そんな過去のGT馬達を中心に、厳選名馬列伝がピックアップした名馬達を紹介していきたいと思っています。

 

栄光の名馬達だけではなく、他の競馬の話題や役立つ情報なんかも発信していければと思っています。
それでは、これから〜厳選名馬列伝〜をよろしくお願いします。